ショーン・コネリーとリチャード・ギア 映画『トゥルーナイト』
2020/02/11
久々に家でぼーっとする時間があったんで、ビール飲みながら新聞に目を通していたら、テレビ欄に昼からやってる映画が載っている。何とはなしに眺めると、ショーン・コネリーとリチャード・ギアの共演のようだ。


題材はアーサー王の時代らしい。まあ、その頃の歴史も嫌いじゃないし、何より二人の共演なら退屈しないんじゃないかと、ビールをもう一本出して、テレビをつけてみた。ちなみにテレ東。
ウィキペディアによると(観終わっててから調べたのだが)、
『自由と冒険を求めてさすらう若き騎士ランスロットは、レオネス公国の王の娘グィネヴィアが、嫁ぐ途中で、公国と敵対するマラガント王子に襲われていた所を助けたことで、アーサー王に高く評価され“円卓の騎士”に迎え入れられ、最も信頼の厚い“第一の騎士”の称号も授かる。しかし、ランスロットはグィネヴィアと恋に落ちてしまい、騎士道と不義の恋の板挟みに苦しむことになる…。』とのこと。
よかった。最初にウィキペディア見なくて。
この説明を最初に読んでたら、たぶん観なかったと思う。ただのつまんない恋愛モノだもの。
でも、実際は結構イケた。アルコールが手伝ってるのもあっただろうが、なかなかイイ。やはり、ショーン・コネリーとリチャード・ギアがいいんだな。王女様やってるおねぇちゃん綺麗だし頑張ってたし。

まあ、映画に詳しくないから、僕の感想は映画通には怒られそうだけど、一杯飲みながらの娯楽としてはなかなか良かった…と思う。
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