桂乃徒然

文筆業 佐々木桂 公式ウェブサイト

*

たらふく牡蠣を食べました

      2017/11/23

 娘の誕生日の晩餐。なぜか牡蠣。いろいろリクエストは聞いたのだ。最初は子供らしく「ハンバーグ」とか言っていた。すっぱいキャベツの食べれるお店。ザワークラウトのことである。これはいつも行ってる『つばめグリル』のこと。でもなぁ、結構頻繁に行ってるし。他にはないのかと聞くと。「じゃあお寿司」。誕生日に和食かぁ。まあいいけど…。何が食べたいのか聞くと「牡蠣」。確かに“つばめ”にも寿司屋にも牡蠣はあるだろう。でも牡蠣ならもっと牡蠣づくしの店があるんじゃないか。ということでいろいろ調べたら、大井町まで行けばそれっぽい店がありそう。本当は渋谷あたりがよかったのだが、それらしい店は探せなかったため、とりあえずその大井町の『かき殻荘』とかいう店のクチコミわ見るとなかなか良さそう。というわけで、5歳の娘の誕生会ディナーは牡蠣小屋となった。
 鉄板一杯に広がる牡蠣は2キロ。

 普通の客は1キロから頼むらしいが、娘のたっての希望で倍の2キロ。鉄板からあふれんばかりの牡蠣に蓋をして蒸すこと10分ほど。店員さんが殻の上蓋を開けてくれるので、殻開けに難儀することもない。ただひたすら食べるだけ。しかもこれはウマイ。僕も妻も娘も次から次へと手が出て、あっという間になくなった。さすがに最後の3個になったら、娘も妻も、もういいやってな顔していたので、僕がぺろりと頂いた。蒸し牡蠣を待つ間に、生牡蠣を含め3、4品を食べているにも関わらずぺろりとイケたのだからそれだけ美味しかったということだ。しかし、2キロは多い。他にも牡蠣飯をはじめいろいろおいしそうな料理もあったのに、それらはパスしなければならなかった。今度は1キロにして他のも食してみたい。

 - 日々の徒然

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

曹洞宗の二大総本山・総持寺

神様にお参りしたかと思ったら、次の日は仏様。この節操のなさが日本人の良いところ。 …

梅見しました

まだまだ寒さが身にこたえる季節ですが、 そんな中、頑張って咲いてる梅を見に行って …

郷土料理『のとろ』(秋田県東成瀬村)

うちの村なのか、うちの家なのかわからないが、僕が子供の頃から食べている料理(鍋と …

『傷だらけの天使』が哀しい

傷だらけの天使第6話は まさに貧乏人の哀しさ ラストシーンは 蟹工船の読後の気分

日詩 4月1日〜10日(2018)

日詩のまとめです。 日詩(ツイッター詩まとめ) 4月1日〜10日 例えばこんな詩 …

日詩 6月1日〜10日(2018)

日詩のまとめです。 日詩(ツイッター詩まとめ) 6月1日〜10日 例えばこんな詩 …

日々の徒然
30年前のアメリカ紀行備忘録6

 Sさんが好きだというアンティック屋さんがたんさんあるプレスコットという町を経て …

日詩 1月21日〜31日(2018)

日詩(ツイッター詩)のまとめです。 例えば1月21日は… 都会で雪を見ている 舞 …

日々の徒然
長靴を履こう!

たまたま雪が降った日にふと思った。 長靴はいつからカッコ悪いものになったのか。ブ …

no image
30年前のアメリカ紀行備忘録14

8月16日  ストックヤードの町で少し買い物。その買ったものをお店の人に持っても …