桂乃徒然

文筆業 佐々木桂 公式ウェブサイト

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日々身につけている御守りはスサノオノミコト

      2020/01/08

 元日に初詣に出掛けお守りを頂いてきた。左のお守りは、2017年に見つけ、以来、毎年求めているもの。右はそのたぶんその翌年に見つけ、革製なのが気に入って以来これも必須アイテムとなっているものだ。左は見たまんま。金運に特化したお守り。説明によると、革というのは縁起がいいらしい。
 曰く「改革、革新といった言葉には【革】の文字が引用されています。その語源は、古くから物事の始まりに“たるんだものをしっかりと張り、新たに始動する”といった意味が込められているのです。物事の始めに改革御守を身につけて、ご自身のご守護といたしましょう」とのこと。
 革の文字には「たるんだものをピンと張り、新たに始動する」といった意味があり、革製のお守りを年初めや事始めに持つことで御利益があるというのだ。
 そして、右側のお守りの絵は、2018年のブログにも書いたが、スサノオノミコトが厄を退治している図柄。下部の鬼のようなモノが厄をイメージした存在で、それを懲らしめて退治しているのがスサノオノミコトということらしい。つまり僕は、厄除けと金運のお守りを、毎年日々身につけて歩いているわけであるが、果たして効いているのかどうか?いやいや効いていると信じないと神様が怒って、今より悲惨な目に遭うかも…なんてビクビクしながら今年もこれらのお守りを信じて持ち歩き1年過ごすつもりなのである。

 - 2020年, 日々の徒然

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