ふくみちゃん
娘が初めて詩を書いた
ふくみちゃん
ふたつのいろの
どっちかから
うまれてきたよ
ふくみちゃん
わたしはあおいろにしたよ
そしたら
わたしのほしいみみずくがでてきたよ
それがふくみちゃん
こんどはしろのふくろうが
ほしいなほしいなしろふくろう
こんどはふたつのいろのなかから
ぴんくのいろのたまごにしよう
しろふくろうがでてきたら
こんどはなまえはなんにしよう
関連記事
-
-
『ザ・ロイヤルファミリー』(早見和真・著)
新聞の読書欄で、これを見つけた。デジタルと違って、紙の新聞の良さは、こうやってパ …
-
-
あちらの娘はがっつりし過ぎ ?
貧しく不幸な娘がいました しかし今の生活に不満も言わず 健気に暮らしていました …
-
-
『日詩』のまとめ。10月1日〜10日分です。
もう秋ですねぇ。 やっぱり少し寂しくなる季節かなぁ。 暑さと湿気で汗だくの夏が、 …
-
-
『日詩』のまとめ。11月21日〜30日分です。
『日詩』もあとひと月で1年になります。 11月最後の詩をどうぞ。 『日詩』ツイッ …
-
-
日詩 1月11日〜20日(2018)
日詩(ツイッター詩)のまとめです。 例えば1月11日は… 食べる分だけ稼いだら …
-
-
坂本龍一氏の言葉にすっきり!「音楽の力」に違和感あった
2日の朝日新聞に、坂本龍一氏を取材した『「音楽の力」は恥ずかしい言葉』と記事が …
-
-
世界一遅いジェットコースター
世界一なんていうタイトルが大袈裟すぎますが、本当だからしょうがない。 「あらかわ …
-
-
ウクレレ、何十年経っても上達しない、する気がない
こんな記事があった。 すごいよね。6歳でウクレレ始めて、9歳で大人も出場する …
-
-
奇妙な夢を見た
奇妙な夢を見た。 誰かは思い出せないのだが 相当親しい人が死んだようだ。 葬式の …
-
-
医者のスネに味噌をつける
我が故郷、秋田県東成瀬村には、『豆腐あぶり』という冬の風習がある。基本的には各家 …
- PREV
- 30年前のアメリカ紀行備忘録19
- NEXT
- 我が心のジェニファーby浅田次郎
