桂乃徒然

文筆業 佐々木桂 公式ウェブサイト

*

三が日は箱根駅伝

      2018/02/11

うちの親父は、高校の頃長距離選手だったらしく、その思い出もあってか、正月はずっと箱根駅伝を観ていたものだが、僕自身は、子供の頃、そこまで夢中にならなかった。
だが、最近、箱根駅伝に無性に感動する。なんだろうなぁ、これは。
きっと、日々、ちゃんと頑張っていない人間だから、こんなにも一生懸命な姿を見ると、
悔悟の念がわき上がり、「これからはちゃんとします」と拝むような気持で観てしまうのかもしれない。
つまり、選手たちは神様なのである。
負けても勝っても、見終わった後に清々しい気分になる。
これも正月の初詣のようなものかもしれない。

 - 日々の徒然

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

  関連記事

ウクレレ、何十年経っても上達しない、する気がない

 こんな記事があった。  すごいよね。6歳でウクレレ始めて、9歳で大人も出場する …

日々の徒然
30年前のアメリカ紀行備忘録11

 幸い来てくれたポリスは、割と親切なメキシコ系アメリカ人。移動の件もスルーのまま …

日々の徒然
30年前のアメリカ紀行備忘録6

 Sさんが好きだというアンティック屋さんがたんさんあるプレスコットという町を経て …

過去のフロム・エーを見てきた

先月亡くなった友・大野木俊秋くんのお別れ会(3月5日土曜16時〜19時、リクルー …

年取ったら部屋を貸してくれないんだと

朝日新聞に、こんな記事があった。 年寄りには部屋を貸さない大家が多いんだとか。 …

日々の徒然
30年前のアメリカ紀行備忘録16

8月17日  コーパスは曇り・雨  対岸に渡って一周し、ダウンタウンへ行く予定を …

久々の晴天

青空を見たのは何日ぶりでしょう。 伯母の通夜だ葬儀だとバタバタしていたせいもあっ …

末広がりの八番大吉

皆様あけましておめでとうございます! 元日に 御利益があるという神社に初詣。 も …

『窓から逃げた100歳老人』『世界を救う100歳老人』

 先日の『天声人語』である。  ヨナス・ヨナソンさんが著した小説『窓から逃げた1 …

no image
林家たい平師匠

林家たい平さんを取材して来ました。笑点などのテレビで見る印象とはちょっと違って、 …