三が日は箱根駅伝
2018/02/11
うちの親父は、高校の頃長距離選手だったらしく、その思い出もあってか、正月はずっと箱根駅伝を観ていたものだが、僕自身は、子供の頃、そこまで夢中にならなかった。
だが、最近、箱根駅伝に無性に感動する。なんだろうなぁ、これは。
きっと、日々、ちゃんと頑張っていない人間だから、こんなにも一生懸命な姿を見ると、
悔悟の念がわき上がり、「これからはちゃんとします」と拝むような気持で観てしまうのかもしれない。
つまり、選手たちは神様なのである。
負けても勝っても、見終わった後に清々しい気分になる。
これも正月の初詣のようなものかもしれない。
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